カメラ撮影と関する問題を解決しましょう。
1、赤目軽減:
フラッシュ撮影の写真で、写っている人の目が赤目になってしまうのを弱めるため、
カメラに赤目軽減のモード(目玉のマーク)があります。
周囲が暗い場所での撮影で使うと効果があります。
2、頭切れ:
コンパクトカメラのように、ファインダーを別に持つカメラで人物や花に近づいて撮影すると、
撮影レンズとファインダーのズレが原因で、プリントで頭の部分が切れてしまう等の現象があります。
端を近接補正マークに合わせて撮れば大丈夫です。
一枚の写真画面に写し込まれるいろいろな被写体が、どう並び、
どう重なってまとめられているか、という時に使うテクニックの用語。
主役の被写体を中にとらえるだけでなく、画面の四隅まで考えて撮ることがポイントです。
写真は、動いている被写体を瞬間的に止めて写し取るが、この時の高速感や移動感を表現する言葉。
躍動的な一瞬を高速でとらえたり、スローシャッターで意図的にぶらしたり、
追い写し(流し撮り)でバックを流したりで写す。