カメラ撮影の機材を紹介します。
三脚とは、カメラを固定するために用いる、3本の脚をもった台のことです。
三脚は、ある程度の伸縮が可能な3本のパイプと、
カメラを乗せるための雲台で構成されています。
主に、手ぶれを防くため、集合写真で全員映るため、
あるいは手で持った状態では撮影困難な角度から撮影するためといった用途で用いられます。
特に夜間撮影のように光量の少ない環境では手ぶれが起きやすいため、
三脚の利用が有効です。
また、脚は伸縮が可能であるため持ち運びも容易です。
単焦点レンズとは、焦点距離が一定で、撮影画角の固定されているレンズのことです。
デジタルカメラの場合、35mmフィルム換算で35mm前後の単焦点レンズを搭載した製品が多いです。
ライブカメラとは、CCDカメラなどの撮影機材をパソコンに接続し、
ネットワーク上に風景などの映像をリアルタイムで配信するサービスのことです。